雨の日の配達とは

新聞販売店にとって、朝の配達時の仕事で一番気にするのが天気。今日は雨が降るのか、降らぬのか・・・(^^)。とっても気になります。まして、台風情報や梅雨時期の空模様は気になって仕方がありません(^^)。

新聞の定期購読を考える会のサイト管理人の販売店でも、雨情報は気になりますので、朝の1時半頃に入店してチェックするのが国交省のリアルタイムレーダーです。
とても重宝しています。自分の販売店のエリアへの雨雲の接近状況が動画で見れますので、大体の予想を立てられます。

そこで、「あぁ、配達中に雨降るなぁ」というときに活躍してくれるのが、新聞ラッピングマシーンです。機会に新聞を通すだけで、次々とビニールで新聞をラッピングしてくれます。

新聞の定期購読を考える会のサイト管理人の販売店でも、Duploさんのラッピングマシーンを活用しています。

新聞ラッピングマシーン新聞ラッピングマシーン後

新聞ラッピングマシーンに通したら、下記のような状態になります。

ラッピング新聞ラッピング新聞Ⅱラッピング新聞Ⅲ

ラッピングマシーンに通せば、左端のような状態で包装されて出てきます。そして、ラッピングした新聞を各配達先に合わせて、右の写真のように、二つ折りにしたり、三つ折りにしたりしてお届けします。

雨の日は、新聞ラッピングマシーンはフル回転です。同じ時間に販売店に来る配達スタッフはラッピングの順番待ちして配達に出て行きます。

しかし、このラッピングマシーンのお陰で多少の雨も気にせず配達できるようになりました。感謝感謝です。(^^)
あなたのお宅に配達されている新聞。きちんとラッピングされていますか?濡れてるようだと販売店に連絡して「雨の日は、ビニールラッピングしといて下さいね。」と一声かけてみてください!!

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