新聞販売現場の生の声

新聞販売店の仕事って・・・どんなことしてるの?

知られているようで知られていない、そんな新聞販売店の現場中継解説をしてみたいと思います。

われわれの新聞業界で言われる言葉。
「新聞販売はカードに始まって、カードに終わる」 一言これに尽きます。

どういうこと?
そうお思いになりますよね。その意味は、お客様の購読を契約カードとして買い取るということです。

通常は、期間を定めた購読契約をしていただきます。
たとえば、平成18年10月から1年契約をした。今年の10月から新聞を配達し始めますよね。そして当然、翌年の19年9月末には契約が終了するので、契約延長のカードがない限りその時点で新聞は止まってしまいます。

新聞が止まる=売上げが減る・・・ということですよね。当然、その売上げを補てんするために別の新聞購読者を開拓する。
つまり、契約でお客様の購読の期限設定をしていますので、「始めあれば、終わりあり」で、いつまでも契約カードを追い続ける・・・それが新聞販売店の仕事です。

その仕事の内容を項目ごとに解説してみました。ご覧ください!!

1、  新勧・起し・止め押し・・・?
2、  約切れと外止め
3、  契約カードとは
4、  手板とは
5、  折込作業とは
6、  雨の日の配達とは
7、  拡材とは
8、  不配とは
9、  早入れとは
10、 入れと止めの戦争って
11、 区域管理とお客様管理
12、 案内業務って
13、 正常化とは
14、 6・8ルールとは
15、 普及率とは
16、 増紙と販売店経営
17、 エリア商売の基本とは
18、 販売店スタッフの一日

いかがですか?少しは販売店の仕事・・・理解していただけました?

これから、街で新聞販売店やお店のスタッフをみかけたら、是非一言「新聞屋さん、ご苦労さま!!これからも頑張ってね!!」と声かけてくださいね (^u^)。
よろしくお願いいたします!!

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