折込作業とは

新聞販売店の大きな収入の柱。それは、新聞の売上げ収入、そして毎日、新聞に折り込まれるチラシ広告の収入です。

この折込広告の多い少ないというのは、地域により様々です。同じ県内であって、同じ県庁所在地でも、中心部の販売店と山間地寄りの販売店では大きな差が出てきます。例えば、東京23区の販売店のチラシと山間地の人口1万人のエリアの販売店のチラシでは、枚数・金額とも数字としてとても大きな差が出てくるでしょう。

販売店の経営として、折込チラシの売上げは多ければ多いに超したことはありません。しかし、販売市場を見ていると折込収入の多いエリアほど販売環境が厳しくなっている・・・という傾向にあります。当然、折込収入が多いのでエリアの販売店の対抗他店も多いわけです。お互いが販促経費に注ぎ込む金額を吊り上げていって、販売市場を厳しくしていっている状況ですね。

さて、折込作業ですが、これはチラシ広告の多い販売店ほど大変です。多い地区だと朝から晩までチラシの機械を動かしている、そんな状態です。逆に少ない地区は簡単です。また、取扱の新聞部数の多い販売店は大変ですが、部数の少ない販売店は簡単です。作業量は、チラシ広告の収入金額に比例していますよね。(^^) 当然のコトです。

その折込作業は、下記のような折込機械で行ないます。新聞の定期購読を考える会のサイト管理人の販売店では、、Duploさんの折込機械を使用しています。

折込機械折込機械作業

右の写真のように各段に広告チラシをセットして、横入れでセットしていきます。そして、一番下の段は親紙と云って全部の広告チラシを挟みこむので、縦入れにセットします。そして、完成した状態が下記の写真。

広告チラシ広告チラシ2

あなたのお宅に配達される新聞にもこんな感じで入っていますよね。こうやって作成した折込チラシを毎朝お店に到着した朝刊にセットして、お客様のお宅までお届けしています。

毎朝、このチラシを楽しみにしているお客様とこのチラシの成果を求めているクライアント様のために、休刊日以外は毎日、販売店での折込作業は続けられています。

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